片岡 翔(Kataoka Shoh)


1982年北海道札幌市出身。

ショートフィルム『くらげくん』がぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞したほか、全国各地の映画祭で7つグランプリを含む14冠を獲得。ほか多数の作品で入選受賞を重ね、2014年に長編映画『1/11 じゅういちぶんのいち』(原作:中村尚儁)で商業デビュー。2015年に、二作目となる『たまこちゃんとコックボー』が公開。ツタヤクリエイターズプログラム2017で準グランプリを受賞し、現在『The Dollhouse Family』を製作中。

脚本家として、ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(18/マイケル アリアス監督・菅原伸太郎監督)、映画『夏美のホタル』(16/廣木隆一監督)、『鬼灯さん家のアネキ』(14/今泉力哉監督)、『きいろいゾウ』(13/廣木隆一監督)、『Miss Boys! 決戦は甲子園!?編』(11/佐藤佐吉監督)、『Miss Boys! 友情のゆくえ編』(12/佐藤佐吉監督)などの作品がある。

2017年、小説『さよなら、ムッシュ』(小学館刊)を発表。