流星と少女(17min/2016)

東北生活文化大学高等学校 美術・デザイン科ワークショップ作品


監督・脚本・編集:片岡翔

出演:山下紅音、椎名琴音

プロデューサー:倉本郁哉

撮影:村橋佳伸

照明:太田博

録音:古茂田耕吉

ヘアメイク:仙台ビューティーアート専門学校

VFX:日本電子専門学校

タイトル・ポスターデザイン:LUCK SHOW

製作:東北生活文化大学高等学校


*第20回プチョン国際ファンタスティック映画祭

*仙台短篇映画祭2015

流星と少女

東北生活文化大学高等学校では、2013年、2014年と映画監督片岡翔氏を迎え、映画制作ワークショップを実施しました。監督、脚本、撮影、美術などそれぞれの役割を決め、あらすじや脚本の構成からスタートし、撮影から編集まで、各チームで協力してオリジナル短編映画を完成させました。それがきっかけとなり、2014年7月、映画監督片岡翔監督とプロのスタッフと共に、美術・デザイン科の生徒がアシスタントスタッフとして、本格的短編映画「あの子の席」を制作しました。撮影・録音・照明・ヘアメイクなどプロの現場を体験しながら、1本の映画を作り上げる事で達成感を味わう事が出来ました。 昨年、生文高校の生徒たちと一緒に作った『あの子の席』。 それに続いて第二作目を撮らせて頂けることになったので、新たなチャレンジをたくさん盛り込み、一作目よりも生徒に頼ろうと考えながら企画した本作。 様々な困難がありましたが、生徒たちは皆、期待以上の仕事をしてくれました。 プロではないので当然ミスもありますが、それをやる気と努力でカバーしようとする姿勢に、僕は密かに感動しています。真っ直ぐで、ひたむきな生徒たちの目が、ずっと心に焼き付いて離れません。 それが原動力になって完成した本作が、多くの皆様の心に届くことを願っております。片岡 翔 / Shoh Kataoka1982年北海道札幌市出身。短編映画『くらげくん』が13冠を達成するなど、多数の映画祭で受賞を重ね、2014年に『1/11 じゅういちぶんのいち』(原作:中村尚儁)で商業デビュー。本年、第二作目となる『たまこちゃんとコックボー』が公開。また『きいろいゾウ』、『鬼灯さん家のアネキ』などの脚本も担当している。椎名 琴音asスー(岡本 数子)山下 紅音as水島 春片岡 翔脚本・編集・監督村橋 佳伸撮影古茂田 耕吉録音太田 博照明山下紅音 椎名琴音 プロデューサー:倉本郁哉/ 撮影:村橋佳伸/照明:太田博/ 録音:古茂田耕吉/助監督:岡崎千晴/ 演出助手:樺澤みなみ・目黒清香/ 撮影助手:鈴木愉々・尾形紗知・齋藤健悟/ 照明助手:徳政花奈美・山田竜馬・

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