片岡 翔(Kataoka Shoh)


1982年北海道札幌市出身。

ショートフィルム『くらげくん』がぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞したほか、全国各地の映画祭で7つグランプリを含む13冠を獲得。ほか多数の作品で入選、受賞を重ね、2014年に長編映画『1/11 じゅういちぶんのいち』(原作:中村尚儁)で商業デビュー。2015年に、二作目となる『たまこちゃんとコックボー』が公開。

脚本家として『Miss Boys! 決戦は甲子園!?編』(11/佐藤佐吉監督)、『Miss Boys! 友情のゆくえ編』(12/佐藤佐吉監督)、『きいろいゾウ』(13/廣木隆一監督)、『鬼灯さん家のアネキ』(14/今泉力哉監督)、『夏美のホタル』(16/廣木隆一監督)などの作品がある。

2016年、初の小説『さよなら、ムッシュ』を発表。小説誌「きらら」(小学館刊)にて連載中。